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口腔ガンかも 自分で早く気がつく方法 [ガン関連情報NO2]

口の中にある舌や歯肉、ほほの粘膜や骨などに
できるガンを口腔ガンと言う。
中でも舌にできやすい口腔ガンは、進行した状態で
見つかることが多く年間7400人が死亡している。
これは、胃ガンの死亡率より高いから怖いです。

しかし、早期に見つかれば死亡率は低くなるとのこと。

ステージ1~2では、口内炎のようなただれはあっても、
痛みを感じることはほとんどないか、あっても我慢
できる程度の為、受診しない場合が多い。

口腔ガンの進行は早い
ステージ1~2から痛みを感じるステージ3までは
2ヵ月と短い。
さらに、ステージ3から組織壊死し始めるステージ4は
わずか1ヶ月程度しかなく、あっという間にガン症状
が重くなる。

口腔ガン 早期発見が大事

とにかく早く見つけることが大事となる。
ステージ1~2の段階で手術すれば、仕事や家庭にほぼ
100%復帰できる。

ステージ3~4で手術した場合は、咀嚼障害が残ったり
会話で言葉が不明瞭になったり、食事はミキサーで
つぶしたりと、生活の質が下がる。


自分で早く気がつく方法


 ★ 口の中にただれが同じ場所にできて、2週間も治らない
 ★ 患部にはれやしこりが長く続く
 ★ 口の中の粘膜や舌は普通はきれいなピンク色だが、 赤や白に変色している

こんな場合は、口腔外科の専門医に見てもらった方がよいです。


歯科医院の定期検診


口腔ガン検診を行っている一部の歯科医院もあるが、一般の
歯科医院を定期的に受診して、口の中を見てもらえば、口腔ガン
のリスクを下げることになる。

私の身近でも、一般の歯科医院で口腔粘膜炎症が中々治らなくて
大学病院に紹介してもらい、口腔ガンを早期に発見された人が
います。
手術して、今では100%復帰しています。
それからすでに15年位は立っているので、口腔ガンはもう
完治したようです。





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